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知らないと損する受験と英語検定®


GrowVaLスタッフです。


今回は11月19日に開催される

『「英語力」があると入試は得をする!令和の入試の新常識と英語が強い学校を教えます!』に先立って大学受験でお得な英語検定®についてお話をしていきます。


昭和・平成の時代では、英語検定®(以下英検®)は高校受験で少し加点がされるくらいの感覚だったと思いますが、令和の受験、特に大学受験では、英検®を中心とした英語外部検定利用入試が実施され、資格を取得していると「得」することばかりになりました。※

そこで、今回は英検®にはどのような得があるのか、を解説していきます。


英語外部検定利用入試では、英検🄬以外のTOEFLやTEAPなどさまざまな英語の検定試験が利用されています。今回は、多くの大学で利用されている英検®のみを取り上げますが、その他の検定についてはセミナーで補足致します。

英検®は、一般入試で活用できる!?

英検®は大学入試では、推薦の調査書で活用される、というイメージを持たれている方も多いと思われますが、多くの大学の一般入試で活用されています。

では、どのように活用されているかを説明致します。


一般入試の場合は、主に4つの活用方法があります。

①英語の試験が免除になる

:英語の試験が免除になり、他の科目でのみ合否が判定されます。

 私立大学ですと、2科目に集中して受験勉強ができます。

②得点換算される

:英語の試験を受けずに、点数換算をしてくれます。100点満点に換算してくれる

 大学もあります。その大学の試験対策をせずに、高得点をとることができます。

 ①と同様に、他の科目の勉強に集中することができます

③加点される

:他の試験科目との合計点数に加点されます。

④ 出願資格になる

:英検®を取得していると受験ができます。

 逆に取得していないと、受験したいけど出願ができない、ということにもなります。












                        『蛍雪時代』より引用


どのような大学で、一般入試で英検®が活用されているのか?


英検®がどのような大学で、一般入試で活用されているのか?について

いくつか例をあげていきます。


【明治大学 経営学部】

・準1級合格⇒100/100

・2級⇒90/100 


【学習院大学 国際社会学部】

・2級⇒120/150 

・準1級⇒150/150 


【法政大学 経営学部】

・2級合格⇒英語の試験が免除され、1科目受験


【千葉大学 法政経学部】

・準1級⇒一般選抜(前期)満点換算 


※同じ英検でもスコアにより多少換算される得点に違いがあります


総合型選抜では出願資格が約45%


一般入試での活用について紹介してきましたが

セミナーや記事でも頻繁に紹介している「総合型選抜入試」「学校推薦型選抜入試」でも

英検®は活用されています。

しかし、ここで注意してほしいのは、約45%の学校が「出願資格」になっていることです。

※2021年度データより


学校推薦型選抜(公募制)のケース

【上智大学】

・2級以上が出願条件


【学習院大学】

・2級以上が出願条件


せっかく良い「活動履歴」があったとしても、出願さえできない大学が多いということです。


最後に、一般入試と学校型・総合型選抜入試では、英検®は何級以上が求めれているのかのデータをご紹介します。一般では2級以上を求めている大学が60%以上、学校型・総合型では準2級以上を求めている大学が75%以上もあります(2021年データ)。

















                 『蛍雪時代』より引用



まとめ


今回ご紹介した大学はほんの一部で、実際に英検®や他の外部検定を

利用した大学数は412大学あります。(2021年データ)

受験生の英語の力を、英検®で判断する大学は多く、年々に増加しています。


どこの大学をうけるか?が明確になっていなくても

早い段階から英検®を取得することで、大学受験が有利になり(損をしないともいえます)、

そして、偏差値をあげる勉強に時間をかけることなく、

自分の好きな活動に時間を費やすことができます。

ぜひ、小学生から学んだ英語力をつかって、英検®をチャレンジしましょう。


英語力があると入試で得をするお話の続きは、11月19日のセミナーでたっぷりお話させて頂きます。ぜひ、ご参加ください。



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